愛西市立永和小学校
 

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2022/10/21

先生、ありがとう!

| by 永和小学校
 運動会の日から3週間お世話になった教育実習生の2人先生とのお別れの時がきました。子どもたちは、授業でいろいろと教えてもらうだけでなく、休み時間には一緒に遊んだりおしゃべりしたりもしました。年齢が近く、お兄さん、お姉さんのような感覚だったかもしれません。担任の先生とは違う形で親しくなれた子もいたのではないでしょうか?そんな2人の最後の授業は、各クラスでのお別れ会でした。
 2-1では、いなくなった子は誰だゲームをしていました。実習生の先生と子ども2人が鬼になり廊下で待っている間に、教室では1人が教卓の下に隠れて残りの子は席を移動し、隠れている子を当てるのです。実習生の先生も、子どもたちの顔と名前を覚えていますが、入室のOKが出てから10秒ほどで隠れた子を見つけなければなりません。「いない子誰だ?」「〇〇!」「残念~!」鬼の3人で素早く相談して答えましたが、簡単には当てられないようでした。
 5-1は、体育館で大玉ドッジとけいどろをやりました。けいどろでは、スーツなのに全力で逃げて遊んでくれる実習生の先生でしたが、3方向から警察に囲まれて敢えなく捕まってしまいました。先生を助けようと近づく子たちも、牢屋を守る警察に阻まれてなかなか助けられない様子でした。
 教育実習生の2人の先生は、この教育実習を通して先生になりたいという気持ちが大きくなったそうです。先生も子どもたちも、とてもよい経験ができたようですね。もしかしたら、2年後には本当の先生になって、みんなの前に戻ってくるかもしれませんよ。
 
 
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2024/12/12

跳び箱遊び

| by 永和小学校
 1年生は、体育で「跳び箱遊び」をしています。助走をつけて跳び箱に飛び乗ったり、足を開いてまたぎ乗りをしたりしています。オノマトペを使い、「足、手、お尻・・・カエル!」(両足踏み切り、支え、またぎ乗り・・・支持しながら着地!)というように、一連の動作を音に変えて跳び箱をリズムに合わせて行っています。また、発展の開脚飛びにもチャレンジしています。先生と、手を跳び箱の前方につくことを確認し、練習開始です。確認のおかげか、お尻が跳び箱に触れる前に体を支持したまま着地へとつなげられる子がたくさんいました。勢いをつけ、高学年用の跳び箱で開脚跳びを成功させる子もいました。失敗しても、積極的にチャレンジすることができた1年生でした♪

  
18:26 | 投票する | 投票数(1) | 1年生
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