最高学年になりました。お兄さん、お姉さんとして、1年生の手をひいてあげています。下の学年の手本となるような行動をしていこうと、みんなで話し合いました。
自分たちで、企画・運営をするスタンプラリー。いろいろな学年の子が楽しめるように、丁寧にルールを説明したり、場を盛り上げたりと、今までの経験をもとに、上手に当日を終えることができました。子どもたちが、大変成長する機会となりました。もちろん、子どもたちは、とても楽しく、好んで取り組んでいますよ。
社会見学では、犬山市にある明治村に行ってきました。少し時期外れで寒かったのですが、他にもたくさんの小学校が来ていました。このころに、社会科で勉強した時代が明治時代についてだったので、とても楽しく、興味深く建造物を見学することができました。
短い練習期間でしたが、男子バスケットボール優勝、サッカー準優勝と、よい結果を出すことができました。また、女子バスケットボールの選手も最後まであきらめずに、ボールを追いかけていました。
環境委員会が中心となって、クリーン作戦を行いました。親子で登校する時に、通学路に落ちているごみを拾って、学校で種類別に処分しました。「思いのほかきれいだった。」「想像していたより汚かった。」と、住む地域や子によって、見えてくるものが違いました。しかし、自分の住んでいる町をきれいにしたい思いは、みんな同じです。
そのあとの授業参観では、折り紙を折っていろいろなものを作りました。親子で触れ合うすてきな時間でした。
4月から始まった陸上部の練習は、5月30日(土)の競技会前日まで続きました。練習期間は約1か月ありましたが、6年生になってすぐにスタートしたため、学級の準備や修学旅行の準備で忙しく、なかなか練習の時間を取ることができませんでした。そんな中、男子は総合3位、女子は総合2位というすばらしい成績をとることができました。やるときは、やる子たちです。
校外に出て、約2kmの距離を走りました。「1位を目指す」「友達には負けたくない」「去年の自分のタイムより速く走る」など、個々に目標をもって取り組むことができました。のびのびタイムや体育の授業、中には家庭で練習してきた成果を発揮できるよう、道中がんばって走っていました。そして、見に来てくれた保護者の声援を力に、全員完走することができました。
競技会後の子どもたちの充実した顔は、とても輝いていました。中学生になっても、いろいろな部活で活躍してほしいものです。
見たことのない歴史的建造物や舞妓さんを見たり、ガイドさんからの説明を聞いたりするなど、とても貴重な体験をしました。そして、2日間の旅行生活を友達と過ごしたことが、より実り多き体験となりました。友達の知らなかったところや考えを垣間見られ、絆がより深まりました。みんなふと思い出すたびに、「また行きたいね。」と言っています。
4月のころは、いったいどうなることかと思いましたが、67名全員がとても立派に成長しました。子ども達は、月日を追うごとに、高学年にふさわしい言動が増え、1~5年生のお手本となることができていました。もちろんまだまだ至らない点はありますが、中学校へ行っても成長を止めず、大きく羽ばたいてほしいと、担任一同願っています。
今年度は、保健委員会の児童が中心となり、「学校で安全に生活するため」には、どう過ごすとよいかを発表しました。スクリーンに、こんな場面は危険だよといった動画を流しながら説明していたので、見ていてとても分かりやすかったです。動画の中の登場人物も、子どもたちが演じていました。
学習発表会では、「桃次郎の冒険」という劇を発表しました。みんながそれぞれの役になりきり、とても上手に演じました。中には、俳優さん顔負けの演技をする児童もいました。子どもたちの新たな一面を発見です。
小学校生活最後の運動会を、6年生全員ががんばりました。
もちろん、紅白に分かれて点数をつけていくので、それぞれの種目に対して、がんばったのですが、それ以外の組体操、応援合戦でも真剣に取り組めました。特に、委員会活動ごとに役割分担されている準備や片づけ、当日の仕事も進んで取り組むことができました。そして、今までいろいろな人に支えられていたことに、改めて気づきました。