蒸し暑い日が続くようになり、いよいよ、待ちに待ったプール開きの日を迎えました。
草平小学校のプールは、校舎から少し離れたところにあるので、最初に日は、着替えてから、プールへの行き方、シャワーの浴び方を勉強しました。
水慣れの遊びをたくさんしたあと、1年生全員で列になって、プールの壁に沿ってぐるぐる歩いて渦を作ったり、宝拾いゲームをしたりしました。「とても楽しかった!」という声をたくさん聞くことができました。
ふれあい学級の日は、通学路に落ちているごみを拾いながら登校しました。
驚くほどたくさんの、いろいろな種類のごみがありました。きれいな町でいたいですね。
ふれあい学級の図画工作の時間には、七夕飾りづくりをしました。短冊に丁寧な字で願い事を書き、お母さんお父さんと協力して切り子を作ったりしました。
後日、7月7日に向けて、七夕の紙芝居を見て、出来上がった飾りを笹に結んで完成させました。
53名のかわいい1年生が入学しました。
「初めての小学校は、どんなところかな。」「先生はやさしいかな。」「あたらしい友だちができるかな。」
うれしい気持ちと、少しドキドキした気持ちで、学校へ来たことでしょう。
入学式では、校長先生のお話や、いろいろな方からのお祝いの言葉、警察署の方のお話をしっかり聞くことができました。
バスに乗って、名古屋港水族館へ見学に行きました。水族館に入る前の橋から見える海に、感激でした。
水族館では、大きなシャチやイルカが近くまで泳いできてくれました。みんなにあいさつをしてくれたのでしょうか。
イルカショーでは、かわいいイルカたちが高いところまでジャンプしたり、フリスビーをキャッチしたりして、いろいろな技を披露してくれました。みんなで大きな拍手を送りました。そのあと自由見学の時間には、2年生とグループになって、館内を見学しました。迷子になることなく、みんなが時間通りに集合することができました。楽しい社会見学でしたね。
11月。初めての学習発表会で、1年生は「ニンポウヘタラカ」の劇を発表しました。ニンポウマンたちにかかれば、苦手な食べ物もおいしく食べられ、ちょっぴり泣き虫な子も、友達を遊びに誘う勇気が湧いてきます。
「ニンポウヘタラカマルメチパ~♪」の歌を、子どもたちはすぐに覚えました。練習では、最初は声が小さかったり、演技を忘れてしまったりすることもありましたが、毎日くり返し練習し、本番では、今までで一番の元気な声で、楽しい劇を発表することができました。
春の校外学習では、佐織総合運動場へ行きました。
知っている子も多い場所ですが、到着するまでの道のりで、いろいろな植物や野菜、生き物を探して歩くと、発見がいっぱいありました。
みんなで食べるお弁当はとても美味しかったですね。この日は、学校へ戻ってからも、体育館を使って、1年生全員でいろいろなゲームをして楽しみました。
2学期の終わりも間近な日、完走会が行われました。本番までの約1か月、のびのびタイムや体育の授業を使って、練習に励んできました。始めの頃は、運動場を2、3周するだけでも、息が上がって「疲れた」、「苦しい」と言っていた子どもたちでしたが、徐々に、自分の走るペースを見つけ、最後まで歩かずに走りきることができるようになってきました。
本番は学校の外のコースを走りました。沿道で応援してくれる家族の声に励まされ、ゴールまで力いっぱい走ることができました。
寒さに負けない強い体に鍛えられましたね。
長い夏休みが終わって、2学期が始まるとすぐに、運動会の練習が始まりました。暑い日が続く中、踊りやかけっこ、玉入れなど、どの種目も一生懸命練習しました。
1・2年生は、「にんじゃりばんばん」という曲に合わせて、元気いっぱいに踊りました。途中、しゅりけんを投げるポーズや、忍法のポーズなど、忍者のまねをした振り付けもたくさんあり、とてもかわいい忍者ダンスを発表することができました。
また、運動会の赤白の点数は、なんと同点で、どちらも優勝でした。赤組も白組も、全力で取り組んだ結果です。みんなよく頑張りました。
生活科の学校探検では、2年生のお兄さんお姉さんと一緒に、学校の校舎の中を回りました。それぞれの教室を案内してもらい、どんなときに使う部屋で、何が置いてあるのか教えてもらいました。よくわかりましたね。1年生のみんなは、学校地図の中に、見つけた部屋のシールを貼りながら、楽しく勉強することができました。