小学校生活初のお泊りです。子どもたちは、行く前はとても不安がっていましたが、行ってみるととても楽しんでいました。
カレーライスを作ったり、キャンプファイヤーをしたりと、とても思い出に残るイベントをたくさんすることができました。子どもたちも「とても楽しくて、すごく思い出になった」と言っていました。
ただし、一番の楽しみにしていたウォークラリーは、雨天のために中止になってしまいました。残念。。。
出し物を出す学年になって、3回目のスタンプラリー。そのため、手際よくお客さんをもてなしたり、楽しませたりしていました。普段の生活では見られないのでは?と感じるくらいに、頼りがいのある雰囲気を出して、自分の役割をしっかりと果たしていました。
社会科「自動車工業のさかんな地域」という単元で学習することを、実際に見学するために、ホンダの鈴鹿工場に行ってきました。普段目にすることはない機械や生産ラインを見て、子どもたちはとても興奮していました。
しかしそれ以上に、鈴鹿サーキットでの子どもたちの表情は、教室では見ることがないくらいに興奮した様子でした。
高学年になって初めての運動会。
運動会の準備から始まり、騎馬戦や組立て体操など、
新しいだけでなく、学校の中心となっていることを意
識する取り組みが増えました。
来年度は、みんなが学校の代表です。そのための準備期間として、6年生とともに、これからもいろいろな経験を積んでいきます。
組み立て体操も、騎馬戦も真剣に取り組み、素晴らしい演技をすることができました。
新しい学年に、期待をふくらませた100名+担任3名。全校で一番の大所帯。みんなの力を合わせれば、なんでもできそうな気がするほど、元気な子どもたちがそろっています。
とてもきれいな桜の木の下、天気のよい日に記念撮影をしてみました。
今年1年がんばるぞーーーーー!!!
作品展に向けて、2学期からがんばって取
り組みました。いつもの図画工作授業以上に、
時間をかけて丁寧に仕上げたので、作品に対する思い入れは、とても強くなりました。小学校生活最後の作品展。成功させることができました。
普段は、先生たちに注意されてばかりの5年生が、とても頼もしく見えました。来年度の1年生の手をとり、時には抱きかかえて、自分たちの誇る学校について、丁寧に説明していました。
そして、新1年生の子たちも、熱心に聞いている姿は、とても微笑ましい光景でした。短い時間でしたが、終了後の5年生の顔は、輝いていました。このとき、彼らの心には、最高学年へのカウントダウンが始まっていたのだと思います。
11月から週に3回くらいずつ、のびのびタイムに練習してきました。寒くて外に出たくない日もありましたが、みんなはがんばって取り組むことができました。
その総決算として、本番を迎えました。前日が雨だったので「中止になってしまうかも」と思いましたが、みんなの日頃の行いがよいため、どうにか完走会を開催することができました。観客の声援が、がんばっている子どもたちの心を支えていたようです。
5年生からスタートした外国語の活動。だいたい週に1回のペースで、授業を行っています。一緒に授業に参加してくれているガリー先生は、とても楽しく英語を教えてくれます。
高学年になった今年から、草平恒例のプール清掃に参加しました。とても汚れているプールを目の前に、初めは「嫌だ」「やりたくない」という声があがっていましたが、みんな(?)一生懸命仕事に参加し、きれいなプールにすることができました。人のために働くのは、気持ちがいいですね。