法隆寺→東大寺↓
正倉院、二月堂・三月堂・春日大社
↓
金閣寺→清水寺→三十三間堂
先人が残してくれた日本の建物を
見て・聞いて・感じてきました。
狂言という、日本の文化を知り、
実際に経験してみることで、
改めて日本の重みを感じました。
小学校最後の運動会。
組み立て体操は、「竜馬伝」をテーマに踊りあり、移動ありの激しくたくましい組み立てとなりました。
6年生による、クラス一つのピラミッドは、全員で力を合わせないと成功しないため、力が入りました。騎馬戦は、不思議の国のアリスをイメージし、女王による挨拶から始まりました。
児童会主催の大玉送りは、最後の最後まで勝敗が分からない接戦で盛り上がりました。
<総合発表>
一人一カ国を担当し、日本との違いを探しました。
国土面積・気候・生活習慣・食べ物…いろいろな角度から調べることにより、その国の特徴をつかみ,
コンピュータを使って、一枚にまとめあげ、発表会もしました。
日本との違いを知ることができ、改めて日本のよさを見つけることができたと同時に、全ての国が「平和」を望んでいることが分かりました。
<屏風>
各クラス、4つの世界遺産を絵で描きました。4まいの絵をばらばらに組み立て、一つの屏風に仕上げました。見る場所によって絵が代わる屏風になりました。
協力することの大切さ。完成させた時の達成感を、みんなで味わいました。
<スパイラル風鈴>
スペインの民芸品です。木をずらしながら形を整えることにより、不思議な風鈴が出来上がります。彩色の仕方により、クルクル回った時に色の変化を楽しむことができます。
<版画>
明治村での感動を、版画で表しました。白黒の世界で、建物の重みや時代を超えたすばらしさを伝えました。
79名一人ひとりが、卒業証書を校長先生から受け取りました。
6年間を振り返り、言葉と歌「心の中のたからもの」「愛をありがとう」で伝えました。
私たちは忘れません、5つの灯を…胸を張って、卒業します。ありがとうございました。そして、さようなら… 光り輝いていた卒業生でした。