5年生は旭高原少年自然の家に野外教室に行きました。自然いっぱいの施設で、ウオークラリー、キャンプファイヤー、野外炊飯、ヒノキの葉書作りと、どれも思い出に残る活動でした。この二日間で一回りも二回りも成長することができました。
入所式では旭高原の施設の方からのお話をいただき、ここでの生活の楽しみ、喜び、厳しさについて教えていただきました。代表の児童から決意発表があり、みんなの意識が高まりました。
野外炊飯ではカレーライスを作りました。飯ごう班、カレー班、協力しておいしくカレーができました。「いただきます」の前にはグループで「ごはんの歌」を歌いました。
キャンプファイヤーでは、各グループのスタンツが披露され、とても楽しい時間を過ごすことができました。
トーチトワリングでは、代表の児童が練習を重ね、大成功に終わりました。最後の火文字では「フレンド」の文字が灯り、深く心に残る行事になりました。
ウオークラリーではグループが協力してマップを読み取り、クイズに回答し、全員見事ゴールすることができました。
歯をどれだけ磨いていても、歯周病になると、土台から崩れていくことを学びました。自分の歯茎が健康か、歯の磨き方は適切か、自分の口の中を真っ赤に染めてみました。みんな真剣に一時間学びました。
2学期の終わりにスタンプラリーが行われました。各クラスが知恵を出して面白い出し物をしていました。
5の1は「イントロクイズ」、5の2は「笑ってはいけない教室」をやりました。
お客さんもたくさん入り、とても充実した出し物ができました。
作品展では平面作品の「百羽のつる」と、立体作品の「板を切り抜いて」を作りました。
「百羽のつる」では、遠近感をグラデーションで表現し、つるの動きに注意しながら描きました。
「板を切り抜いて」では、初めての電動糸ノコギリを使って、滑らかな曲線を切ることで、作品が優しく、楽しい感じになりました。