遠足で、下水道科学館に行ってきました。下水道について詳しく学ぶことができただけではなく、外の遊具や芝生では、元気に遊ぶことができました。新しいクラスになったばかりだったので、友達と仲良くなる絶好の機会でした。
八穂クリーンセンターでは、ごみの処理について学習してきました。3R(リユース・リデュース・リサイクル)の大切さや、廃熱の再利用など、施設で働く人達の工夫や苦労を知ることができました。そして一番大切なことは、「ごみをできるだけ出さないこと」だということがわかりました。
クリーン作戦では、通学路のごみを拾いました。日ごろ通っている道も実は大変汚れており、数袋分の可燃ごみが集められました。終えた後の子どもたちの中には、ゴミの多さに憤りを感じる子や、自分の町をきれいにしたいという使命感を持つ子がたくさんいました。
ふれあい学級では、親子でビー玉迷路を楽しそうに作っていました。作るのがなかなか難しく、遊ぶ時間をあまり取ることができなかったことがとても残念でした。
星空教室は、あいにくのくもりで星が見られず、なかば諦めてスライドを見ながら解説を聞いていましたが、、、、
なんとみんなの願いが叶ったのか、雲の切れ間から星が見えるようになってきました。そこで講師の方にいろいろ聞きながら、たくさんの種類の星たちを見ることに成功しました。望遠鏡を待つ時間は長かったのですが、とても楽しい教室になりました。
芸術を身近に感じる機会を無駄にしたくないと思い、あいちトリエンナーレに行ってきました。珍しいものばかりで、子どもたちはみんなウキウキしていました。ところが4時間授業だったので、慌てて行って慌てて帰ってきました。
消防署に行って、いろいろな車を見せてもらったり、仕事の内容や連絡のシステムなどを教えてもらったりしました。さらに消火ホースを使っての消火活動、消防服の着用も体験してきました。仕事の大変さだけではなく、命を守る人達の苦労もわかりました。
心配された天気はとてもよくなり、気持ちよく運動会が開催されました。4年生は徒競走、綱引き、エイサーを力いっぱい行うことができました。「緊張する」と言っていたエイサーでは、練習の成果を存分に発揮し、途中で音楽が消えてしまうとういハプニングをものともせず、最後まで楽しくやり遂げました。
福祉実践教室では、手話、高齢者体験などを通して、身体に障害があったり、不自由なことがどれだけ大変かを知りました。また知ったことで、周りの人達に親切にしようという心が芽生え、育まれました。
でんきの科学館と愛知県警察本部に行ってきました。でんきの科学館では「見て、触れて、感じて」といった体験活動を通して、電気のことや人間の錯覚について勉強してきました。県警では、社会科で学習した警察の仕組みや施設を見学してきました。
社会科「地域のはってんにつくした人々」で出てきた、輪中や治水工事を見るために治水神社、木曽三川公園に行ってきました。多くの人の尽力や犠牲で、木曽三川周辺は安全にできていることを知りました。また水屋を見て、そこに住む人たちの生活の知恵も勉強できました。
長距離を走るのが、得意な子も苦手な子も最後まであきらめずに、走りぬくことができました。待っている子も大きな声援をおくり、走っている子はそれを励みにがんばっていました。完走会は、子どもたちの成長をとても感じることができるものでした。
図工の時間に製作した作品をきれいに展示しました。どの作品にも子どもたちの楽しい気持ちが表現されていたと思います。