
子どもたちから贈られるいろいろな“宝物”が、本校職員の日頃のエネルギーの源になっています。
○ 授業中に「わかった!」「できた!」と喜び満面の、子どもたちの顔。
○ 学校・学年行事などを通して一回り成長した、子どもたちの姿。
○ 友達と元気いっぱい遊び、楽しく過ごしている、子どもたちの笑い声。
○ 大人からはとても出て来ない、子どもたちの純粋無垢の言葉など。
この“宝物”を本校職員だけで独り占めにしていては、まさに“もったいない”。「写真を撮りたい時が見たい時」とよくいわれますが、「写真を撮りたい時がお伝えしたい時」でもあります。
そこで、本校のホームページを平成23年10月に一新し、その日の子どもたちや学校の様子を毎日お伝えすることにしました。1日1枚の写真と短いコメント程度の内容ですが、子どもたちからの“宝物”を“おすそわけ”させていただくことができたならば、幸いです。
しかしながら、このホームページは、プロではなく、素人の本校職員が作成しています。今後も改善してまいりますので、お気づきのことなどがありましたらお知らせください。
愛西市立西川端小学校 校長 浅野哲司
ようこそ、
西川端小学校ホームページへ
■平 成 24 年 度 教 育 目 標■
(1) 教育目標
豊かな心と確かな学力を身につけ、基本的な生活習慣の確立した子の育成
〜いきいきとした表情で、こつこつと取り組み、すくすくと伸びる子〜
|
校 訓 |
目指す子どもの姿 |
|
明るく |
思いやりがあり、力を合わせて行動する子ども(いきいきと) |
|
強 く |
心身ともに健康で、命を大切にする子ども(すくすくと) |
|
正しく |
進んで学び、よく考えて行動する子ども(こつこつと) |
(2) 経営方針
(3) 平成24年度の重点努力目標
| ア |
学校が児童にとって「安全・安心・健康」「心の居場所」「絆づくり」の場となるように努める。 |
|
| イ |
学習指導要領の趣旨を踏まえて、児童に「わかる授業」「できる授業」「楽しい授業」「感動する授業」が展開できるように努める。 |
|
| ウ |
教師が「当たり前のことが当たり前にできる」範を示しながら、児童が基本的な生活習慣を身につけ、ルールやマナーを守る意識を高めるように努める。 |
|
| エ |
本校の歴史・伝統・地域性を生かした特色ある教育活動を展開し、家庭や地域、幼稚園・保育園・中学校・養護学校と相互に連携・協力しながら地域ぐるみで児童を育てるように努める。 |
|
| オ |
教職員のチーム力と学び合いのもと、教職員一人一人が学校経営の参画意識をもちながら創造力及び想像力を発揮できるように努める。 |
|
| カ |
各教育活動について、明確にしたねらいと先を見通した計画のもと、「ムリなく・ムダなく・ムラなく」取り組むとともに、PDCAサイクルにより継続的な改善ができるように努める。 |
| ア |
朝から元気に過ごすことができる学校 |
||
| ○ |
友達や教師だけでなく、来校や地域の方々にも、児童が力強い声であいさつ・返事ができるようにする。 |
||
| ○ |
学級だけでなく、全校や学年、行事等においても、児童が楽しく歌う機会を増やす。 |
||
| ○ |
各家庭の実情に応じて、できるところから、児くさ童の生活習慣「早寝・早起き・朝ごはん」の改善を進める。 |
||
| イ |
ぬくもりを感じることができる学校 |
||
| ○ |
触れ合いの手立てや時間のとり方を工夫して、児童一人一人の思いや願い、悩みにじっくりと耳を傾ける。 |
||
| ○ |
相手の呼び方や言葉の遣い方の範を示して、児童が人と優しく接することができる言語環境を整える。 |
||
| ○ |
教育活動をユニバーサルデザインの観点から見直し、どの児童にも「ないと困る」「あると便利な」支援を進める。 |
||
| ○ |
養護学校との交流活動の事前及び事後における、児童の話し合いや振り返りの時間を充実する。 |
||
| ウ |
学びの楽しさを味わうことができる学校 |
||
| ○ |
キャリア教育ノートを活用して、児童に学ぶことの意義を感じさせるようにする。 |
||
| ○ |
漢字・計算チャレンジに向けての計画的な取り組みにより、「読み・書き・計算」の学力を確実に定着させ、児童に「やれば、できる」という自信をもたせるようにする。 |
||
| ○ |
個別授業により、特にきめ細かな指導を必要とする児童の学力が向上するようにする。 |
||
| ○ |
自分の考えをまとめ、発表・表現する言語活動を工夫することにより、児童の学び合う気持ちが高まるようにする。 |
||
| ○ |
授業研究や校内研修、ICT活用等により、教師の授業力を高める。 |
||
| エ |
地域から応援される学校 |
||
| ○ |
ホームページの内容を充実し、本校のさまざまな様子を毎日発信する。 |
||
| ○ |
西川端小ファームの作物づくり等、地域の方々に学校ボランティアを依頼する活動を増やす。 |
||
| ○ |
本校・佐織西中学校・草平小学校の3校の小中連携よる児童生徒・保護者・教職員の交流をさらに深めるとともに、中一ギャップの解消に努める。 |
||
| ○ |
地震・津波・液状化・不審者等に対する防災・防犯訓練を見直すとともに、市指定避難所としての対応について検討する。 |
||
平成24年4月