●TOP            ●分校の紹介             ●福原タイム           ●子どものページ                 ●周辺の名所              
     
     
    明治25年創立以来
100年以上の歴史を持つ福原分校


  
   新築された福原分場および教員住宅     
   < 建坪38坪 5合  工費 976円82銭 >   

明治 25年 加立尋常小学校を建てる(福原分校の起源
27年 大地震により、加立尋常小学校が倒れ、三度目建築する
38年 加立尋常小学校を廃止し、立和尋常小学校の分場となる
40年 立田南部尋常小学校を設置し、立和分場を第2分場とする
大正 4年 福原分場および教員住宅が新築される
昭和 18年 福原に勤労奉仕隊が来る
19年 東南沖地震のため校舎の各所が破壊される
22年 職員住宅新築<10坪>
31年 分校に併設の中学校が閉鎖される
32年 福原分校職員住宅が建てられる
35年 福原輪中堤防が決壊し、福原分校床上浸水となる
39年 ミルク給食が始まる
40年 福原分校が鉄筋校舎になる
現在の鉄筋校舎が竣工する

中堤防から校門に至る道路が新設される
41年 現在の地に校舎を移転し、完全が給食始まる
43年 教員住宅が新築される(立田字十六石山)
  
<木造二階建 56.16u 工費 128万円>
物置が設置される
  <トタン張り平屋建 20u>
福原の新しい輪中堤防ができる
59年 駐車場が完成する
60年 立田大橋ができ、立田渡船が廃止される
61年 教室(福原っ子広場)を増築し、運動場が拡張される
東、北のフェンスおよび西側駐車場が新設される 
 
62年 体育倉庫が改築される
63年 保健室・湯茶室が建て替えられる
水道が上下水道に切り替えられる
平成 元年 トイレが水洗化となる
12年 集落排水への切り替え工事が行われる


福原分校が鉄筋校舎になる
< 建坪371.52u  工費 965万円 >