3-1が、図工の「ふき上がる風にのせて」の単元で、透明ポリ袋を使ったおもちゃを作りました。多目的室で制作を行い、できあがった作品を、隣の部屋に置かれた送風機を使って宙に浮かぶように修正しながら遊びました。
袋を風船にしてテープでとめ、ビニールひもを貼り付けてクラゲやイカなどに見立てる子が多く見られました。回っている送風機の上で作品を持った手をそっと放すと、クラゲたちはふわりと浮き上がり、しばらく空中を漂いました。その様子を見て、「落ちてこない!!」「キャー!」の歓声が上がります。教室はちょっとした水族館状態です。思った通りに浮かぶ様子を見て、子どもたちは満足げに笑っていました。
