今日、佐屋地区の小学6年生(永和小・市江小・佐屋小・佐屋西小)と中学1年生(永和中・佐屋中)の児童・生徒が、愛西市文化会館のホールに集まりました。オリンピックのメダリストと出会い、お話を聞く「夢追い講演会」へ参加するためです。今日の講師は、シンクロナイズドスイミング(アーティスティックスイミング)で、アテネオリンピック 銀メダリストの藤丸真世(ふじまる みちよ)さんでした。「オリンピックと私」という演題で、藤丸さんの生い立ちやシンクロとの出会い、オリンピック選手となるまでの道筋、メダリストとなるまでの努力の過程など、子どもたちにわかりやすく、楽しくお話をしていただきました。また、銀メダルに輝いた藤丸さんたちのシンクロの演技を映像で見たときは、ダイナミックで美しい動きの演技にみんな驚きの顔をしていました。藤丸さんのお話で印象的であったのは、「オリンピック選手も、最初は『普通の人』である」「一生懸命に頑張れる『心』をもてる人が、自分の夢をつかめる」という言葉でした。藤丸さんのお話で、会場にいたみんなが、夢に向かって頑張ろうとする力をもらったと思います。永和小のみんなは、藤丸さんの話をしっかり聞くだけでなく、しっかりメモもたくさんとっていました。また、司会進行の仕事を上手にやり抜いた児童やみんなの前で藤丸さんへ質問した児童もいました。学校の中ではできない素晴らしい経験ができたと思います。藤丸さんから頂いたエールとパワーをもとに、夢に向かって努力し続ける6年生の姿を今後も期待したいと思います。
藤丸真世さん、素晴らしい講演をありがとうございました。