6年生の家庭科は、体操服などを入れる袋作りが大詰めを迎えています。3時間目には、6-2が最後の作業をしていました。
家庭科室では、先生と一緒に縫い付けの補強をしたり、名札シールをアイロンで接着したり、ひもを通したりしている子がいました。
一方、隣の児童会室では、作業を終えた子たちが黙々と袋作りの振り返りを行っていました。作品をタブレットで撮影し、その画像にアピールポイントをコメントとして貼り付けて、データを先生用タブレットに送信(提出)していました。タブレットを使った新しい形の学習がどんどん進んでいます。先生が隣の教室にいても静かに振り返りに取り組む姿は、さすが6年生だと感じました。
