6年生は、総合的な学習の時間に『日本の文化』をテーマに活動しています。今日はその学習の1つとして、『和食』をテーマに出前授業を行いました。東邦ガスのみなさんを講師に、日本人の伝統的な食文化であり、世界文化遺産に認定された『和食』について学んでいきました。
特に和食に欠かせない「だし」の話では、昔ながらのかつお節の削り方を教えていただきました。
和食について教えていただいたことを活かして、調理実習では、「雑煮」を作りました。講師の先生方にサポートしていただき、食材を切り、だしをとり、調理を進めていきました。
だしをとった後のだし殻も無駄にせず、フライパンで炒めて「おかか」を作りました。6年生みんな、グループの仲間と協力して、雑煮とおかかを作り上げました。そして、和食のすばらしさ、おいしさを感じながら、みんなで楽しく食べました。6年生にとって和食のよさを再確認し、日本の文化のすばらしさを感じ取ったひと時になったと思います。
優しく教えていただいた東邦ガスのみなさん、ありがとうございました。