寒い日が続いています。こんな日でも外での学習があります。4年生の理科の「寒くなると」で行う生き物探しです。
強めの風が吹く中、運動場へ出た子どもたちは、ヘチマの花壇と観察園付近で生き物を探しました。「先生、生き物がいません!」春や夏に見た動物や虫たちはまったく姿を見せることはありませんでした。唯一、カリカリに枯れたヘチマの実が風に吹かれて揺れており、実を取った子どもたちはカラカラと鳴る種の音を聞きながら、先生に取った実を渡していました。
10分ほど外を歩き回って、生き物探しは終了しました。経験的に知っている子もたくさんいたことと思いますが、寒い冬は生きている動物などは、ほぼ見られないことをしっかりと確認できました。