6月14日のプール開きから、地域の方で水泳指導のスペシャリストである橋本先生、二宮先生、渡辺先生が水泳指導の補助として子どもたちの水泳の授業を手伝ってくれました。
そして、本日は二宮先生が6年生へ着衣泳の授業を行ってくれました。二宮先生は、最初に「今日は命を守る授業です」という言葉からスタートしました。そして、服を着たまま水の中を歩く体験や泳ぐ体験を通して、水を含んだ衣服が体にまとわりついて、動きにくいことを6年生のみんなへ体感させてくれました。その後、川や海でおぼれた時、助けてもらえるまで浮いていることの大切さを教えていただき、ペットボトルを利用して浮き続ける練習をしました。最後に二宮先生の体験談を交え、自分の命を守るために大切なことを教えていただきました。
夏本番、夏休みに川や海へ出かけることが多くなると思います。6年生のみなさんは今日の経験を生かし、安全で楽しい水のレジャーに心がけてほしいと思います。そして、今日学んだことを家族のみんなへ伝えてほしいと思います。