6年生が永和小で過ごす日数は残り40日ほどになりました。子どもたちには、様々な活動で「小学校生活最後」と話されています。さて、6-1では算数の最後の大きな単元である「およその形と大きさ」の学習が進んでいます。
今日は、自分の手のひらの面積を求めてみようという内容でした。複雑な形をした図形を、だいたい円、だいたい四角形などの形に見立てて、およその面積を求めるのです。まず、手のひらをノートの上に置き、形を写し取ちます。そして、およそ長方形と見て長さを測って面積を求めます。「こんなもんかな?」ある子は、手の輪郭の凸凹を計算し、横7㎝、縦13.5㎝と見積もりました。計算した数値をさらに四捨五入し、およそ95㎠がその子の手のひらの面積です。正確に計算できない場合の数について、学びを深めることができました。
