3年生の社会の授業で、「畑ではたらく人々の仕事」を学習します。その授業のスタートとして、11月11日の午前中に愛西市の特産である「レンコン」の収穫体験に出かけました。レンコン掘り体験をサポートしていただいたのは、愛西市の立田地区にある「清水食品」さんです。長靴にはき替え、スコップを持ち、いざ~、レンコン畑へ!!
土の中のレンコンを探し、見つけたら傷つけないようにレンコンを掘る作業は、とてもたいへんでした。でも、3年生の児童全員で一生懸命に作業し、軽トラックにいっぱいのレンコンを収穫することができました。
泥んこになり、本当にたいへんな作業でしたが、レンコンを育てて、収穫している人々の思いを感じ取ることができたと思います。そして、たくさん収穫できた時の喜びも味わえたと思います。
次の日に、収穫したレンコンを使って、みんなで調理実習を行いました。下準備がされたレンコンをみんなですりおろし、片栗粉と混ぜて練り、フライパンで焼き、「レンコン餅」をつくりました。
自分たちで苦労しながらも収穫し、そして自分たちの手で調理した「レンコン餅」は、格別においしかったと思います。「畑ではたらく人々の仕事」を学習するスタートとして本当に素晴らしい時間になったと思います。
素晴らしい体験学習の場を用意していただいた清水食品のみなさん、ありがとうございました。